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5/3 09年四国大会準決勝
フロム べーたく。

○  ○  ○
昨年に続き、
春季四国大会準決勝にきました。 ⇒昨年春
場所は鳴門のオロナミンC球場です。
お、ついたついた。立派な球場・・・・ん???

ポカリスエットスタジアム???
なんか商品名が違うような・・・。

ありました。すぐ隣に。
前方にはアミノバリューホール、
さらに横にはソイジョイ武道館。

やるな。大塚製薬。

決戦の舞台となる立派な球場なのですが、
「オロナミンC」というと、どうしても大村昆の顔が浮び、
緊張感が削がれますが、気にしないで球場入り。

昨秋、圧倒的な強さで四国を制した西条。
甲子園では初戦PLに敗れましたが、実力は随一。
秋以降、西条を見るのは4回目。。

その〆鮟四国大会準決勝。  
その∩抜開幕前、高野連を表敬訪問した際、
メディカルチェックを受けに来ていた秋山・徳永両投手と遭遇。

その3会式直後ライトスタンドで観戦中、
西条ナインが目の前を通り過ぎる。 ⇒センバツPL戦。

そして今日で4回目。ある意味ストーカー。

ちなみに、高野連を訪れた際には、
早稲田実もメディカルチェックに来ており、
佐々木部長、小野田・鈴木両投手と一緒に帰りました・・・
そんな事はどうでもよく四国大会準決勝試合開始。 

第一試合 西条対明徳義塾

両校応援団はおりません。
明徳は控えの部員や父母の姿はありません。

一方の西条は父母が大挙来襲。
ちゃんと組織だった応援を展開。

西条の父兄応援団。
リーダー役のお父さんが音頭をとり、
皆さんがあとに続きます。

「かっせかっせマサシ!」「かっせかっせマサシ!」
「うてうてマサシ!」「うてうてマサシ!」
「おせおせマサシ!」「おせおせマサシ!」
「まさし!」「まさし!」「まさし!」「まさし!」 。

うーむ。ここまでやるかぁ。。。
さらにアカペラ始めたらちょっとヒクな・・・

とひとりゴチていると、まさに目の前で、信じられない光景が。

打席は4番の秋山選手。
「たーくみの一発が
みたーいーみたーいーみたーいー、たーくみの一発がみたーいー」


はぁ〜?ここまでやっちゃうワケ〜?
荻野目洋子の「♪カーリビアンの風〜に〜」のメロディに合わせてアカペラ応援・・・。
ここまできたか・・・。
曲自体は、西武時代の秋山選手(現SB監督)のテーマ曲。秋山絡みか?

アカペラが使われるのはこの曲のみ。
秋山選手には序盤から、中盤以降、
3番徳永選手と4番の秋山選手の際に使用していました。

友達からの応援ならまだしも
親にアカペラ歌われると恥ずかしくて
パワー半減なのでは・・・?ま。集中しているから関係ないか。


試合は明徳石橋、
西条秋山両エースの投げ合い。
といってもヒットはお互いポコポコと。

初回に内野ゴロの間に明徳1点先取。 
その後安打は打たれても
秋山投手が踏ん張り追加点を許しません。 

打席は明徳石橋投手。

2年のときは、1番セカンドとして
センスのよさをみせつけていましたが、
新チーム以降はエース。

2番ピッチャーというのがイカしています。 


2塁ベース上のこの男。
あわやホームランかという
大きなツーベースを打った秋山選手。
>もっとさー。打った瞬間とかないの? 

 
 老獪なベンチの馬淵監督は
 その大きな当たりをみて、以降勝負を避けます。


7回、秋山を敬遠で歩かせた後、
5番司馬に同点ツーベース。西条同点!!

>だから。ベース上でなく打っているトコ!
 

 
そして9回表も
秋山が打席に入るも、またも敬遠。
秋山は一塁に歩きます。

 

 ベンチのマブさん・・・。
 敬遠もまた人生。 

 

結局残塁。9回ウラの
マウンドに上がる前に一服。 



 延長に入ってからの両投手。
 というか3塁側に移って角度を変えただけ。 


 秋山は毎回サヨナラの
 ランナーを背負いますが、踏ん張ります。

 フォロースルーなのか?
 力士が手刀きってるのか?わからない写真。
 


 明徳は代打が出た関係で12回守備から
 1年生の梅田選手がショートの守備につきます。
 なにかやってくれる予感・・・ 


 西条も秋山と並ぶ好投手、
 徳永選手がファーストの守備につきます。

 背番号は8ですが、
 レフト、センター、ファーストと忙しい彼。 


 毎回スコアリングポジションに
     ランナーを背負う秋山投手。

 しかし、そこからが彼の真骨頂。
 力のあるボールで打者を圧倒、得点を許さず。 


 迎えた13回ウラ
 ヒットと送りバントで1死2塁のピンチ。
 
 これまで毎回ピンチを凌いできた秋山投手。
 このくらいのピンチは・・・


 しかし、9番打者が初球をライト前へ。
 明徳サヨナラ!!
 打ったのは・・・・
 なんと途中出場の1年生梅田選手。
 ニューヒーロー誕生か??? 

西条 
 000 000 100 000 0   1
 100 000 000 000 1×  2
明徳義塾

延長13回の激闘。
主将も務める石橋投手は214球の粘投。
ちなみに翌日も完投し、2年連続7度目の優勝に輝きました。 

 −試合後−

次の試合に控える
済美の上甲監督と
マブさんの夢のツーショット。 

後片付けのため
荷物を運ぶ明徳1、2年生たち。
殊勲の背番号19
梅田選手も試合が終わればこんな感じ。

明徳はベンチ入り20人のうち、
3年生15人、2年1人、1年4人。
2年が1名というのが気にかかります。 



第二試合 寒川対済美
香川からは昨秋四国大会に
出場したのは、々眈松Α↓⊃埓審惘燹↓4鬱機,裡街察

特にあと一歩というところまで迫った
高松商にはオールドファンを中心に期待がかかっていました。 

しかし。この春季大会出場は、
ヾ╂遏↓多度津・・・
まるっきり異なる顔ぶれ。

こういうときは、結局また香川西が
スルスルっといってしまうのか・・・ 

なんていうことを考えていると試合開始。
前日、高知を破った寒川。
なかなかよさげなチームです。 
 
野球部くんたちがアカペラ応援を展開します。
曲は「ブラバン!甲子園」そのものですが、
唯一生徒による応援をみせてくれたのはこの学校だけでした。
  
ちなみに、「サムカワ」ではなく、「サンガワ」です。

スタンドでさびしくみつめる
前の試合で敗れた西条ナイン。
夏優勝から今年で50年。
きっと夏にはまた甲子園に
雄姿をみせてくれることでしょう。

>ホント好きだよな。西条w 

 初回、寒川先制のチャンス。
バッターは4番の高橋卓也選手。
が、結局無得点。 

先発は背番号18の宮崎太郎選手。
18番?昨年春の四国大会ではエース。
夏の甲子園でも10番ながらマウンドを踏んでいます。 

 寒川先発は
背番号10の高橋涼平選手。

済美打線に長打を浴びますが
要所を締めて得点は許しません。

打席の写真は浅岡選手。

昨夏甲子園では6番サードで出場。
ツーベースを放っています。  


済美 
 000 010 001  2
 000 001 011× 3
寒川
済美は、高岸А⇔詭抬,肇螢譟爾靴泙垢、
最後は力尽き、準決勝は二試合ともサヨナラ試合となりました。 

寒川は決勝進出。翌日、明徳に敗れて準優勝に終わりますが、大健闘。
夏が楽しみです。
 
○  ○  ○
結構良いカメラ持っているのに
使いこなせていないのが至極勿体ない!!

連写機能とか覚えましょう。
| 応援小僧 | 23:21 | comments(9) | - |
Comment
緊急緊急

おいおい。サガワではなくサンガワだよ!
http://ja.wikipedia.org/wiki/寒川町_(香川県)

Posted by: ちゃ。 |at: 2009/06/20 10:34 AM
>ちゃ。さん。
はい。入力ミスです。
直しました。
Posted by: 応援小僧 |at: 2009/06/20 12:24 PM
選抜大会から見始めてます。
最近高校野球のネタがすくなくて寂しかったですが、久しぶりなのでとても嬉しいです。
もうすぐ夏の大会がはじまるので楽しみです(^-^)/~
Posted by: 高校野球☆好き好き |at: 2009/06/20 1:29 PM
>高校野球☆好き好きさん。はじめまして。
7月あたりからポツポツいきますのでこれからもよろしくお願いします。
Posted by: 応援小僧 |at: 2009/06/20 4:41 PM
初めて書き込みます。
まもなく高校野球シーズン到来ですね。
明徳もしばらく甲子園から遠ざかっているようですが、今年は強そうですね。
こんなすごい試合だったのですか。
西条も強いですが、それに勝ったので明徳は夏に期待できそうで楽しみです。
一年生も春から活躍しているようで、これから3年間目がはなせません。
これからも情報を楽しみにしています。
Posted by: HIKARU源氏 |at: 2009/06/20 6:57 PM
しかし馬淵監督と上甲監督のツーショットとはすごい。
でも、明徳は試合終わった後なのはわかるけど、済美はこれから試合のはず。
上甲監督ノックはいいのかな?
Posted by: |at: 2009/06/21 12:04 AM
この試合、遠い記憶になってしまいましたが、まだ瞼の奥ににはっきりと残っています。
石橋・秋山両エースの意地のぶつかりあいを目の前で見ることができ、幸せでした。
結果的に最後決めたのは一年生でしたが、ランナーをためても絶対に失点しないというエースの意地をみることができました。
逆に、「あとがない」はずの夏の大会のほうが、リードされると「もうだめかな」と自滅するケースが多い中、甲子園に直結しない春季大会でこれだけの戦いがみれたのも、名門VSセンバツ出場校の意地のぶつかりあいであったからでしょう。

サヨナラ打の梅田選手もさることながら、明徳は、石垣投手、尾松投手、北川選手など、一年生の好選手が目白押しで、これからが楽しみです。
「1年・梅田」というのも、なにか気になります。
血縁関係の有無はしりませんが。

優勝した02年夏も一年の梅田選手がサードを守っていました。
あの夏はベスト8に四国勢がそろい踏み。さらにベスト4に明徳と川之江と四国大会のような大会でした。
Posted by: べーたく |at: 2009/06/21 12:49 AM
>HIKARU源氏さん。
コメントありがとうございました。
明徳は今年も強そうですね。
>名無しさん。
確かに謎ですよね。べーたくが答えて・・・ないですねェ^^;

>べーたく殿
よかったねぇ。反響多くてw
この夏も2人で地方へゴー。
Posted by: 応援小僧 |at: 2009/06/21 12:37 PM
今週掲載されなかったら、拗ねて夏は地方行きはやめる寸前でした。
ほっ・・

名無しさん
たぶん上甲監督はノックしてないでしょうね。時間的に。
ワタクシもその間昼食のラーメンを食べに出てましたので。
上甲監督と馬淵監督は仲がよいのでしょうか?
雑誌の対談などもしてましたし。
本当に楽しそうに健闘を讃えあっていましたよ。
さすがにこんなにうまくツーショット写真は撮れていません。ふたりの前に喫煙おじさんがいたのですが、小僧さんにうまく処理していただきました。ありがとうございます。
Posted by: べーたく |at: 2009/06/21 2:41 PM








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