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12年センバツ応援団賞記事転載。その3
ということで最後の転載。

石巻工、「途切れぬ大声援」評価−− 

応援団賞優秀校の授賞式/宮城 

 第84回選抜高校野球大会に21世紀枠で出場した
石巻工(石巻市)が、大会の応援団賞優秀校に選ばれ
12日、同校で授賞式が開かれた。
ピンチのときにも途切れなかった大声援などが評価された。

 3月22日にあった神村学園(鹿児島)戦では、生徒や同市民ら計約4000人が甲子園に駆けつけ、
チームのスローガン「直志追球」と書かれた応援用タオルを掲げ、アルプス席を黄色に染めた。
また、同市立女子高の吹奏楽部34人や石巻好文館高のチアリーダー12人も友情応援として参加し、
大応援団を引っ張った。

 式では、毎日新聞の鯨岡秀紀・仙台支局長が「市民と一体となって応援した成果。
夏の甲子園でも再びすばらしい応援が見られるよう期待しています」とあいさつ。
応援団長の斎藤祐希さん(3年)は「石巻工を応援してくれた日本中のみんなで取った賞。
この賞をもらったことで、石巻の人たちが笑顔になればうれしい」と喜んでいた。【竹田直人】
毎日新聞 2012年04月13日 地方版

応援で、みんなが一つに 

愛工大名電に優秀賞記念の盾
/愛知 

 「第84回選抜高校野球大会」
(毎日新聞社・日本高野連主催)で応援団優秀賞を
受賞した名古屋市千種区の愛工大名電(佐藤
忍校長)に13日、毎日新聞中部本社の
安部文晴・事業部長から記念の盾が贈られた。 

生徒会長の森野香穂さん(17)は「応援している時みんなが一つになれたと思ったので、
このような賞を頂けてうれしい」と喜んでいた。

 同校の応援団は、軟式野球部や吹奏楽部、チアリーディング部、生徒会の約200人が中心となり、
選手らに声援を送った。昨年度の全日本吹奏楽コンクールと全日本マーチングコンテストでいずれも
金賞を受賞した吹奏楽部の演奏に加え、笑顔の応援や礼儀作法の良さが評価された。

 表彰式には、森野さんのほか、応援団長で軟式野球部主将の伊藤宏介さん(17)
▽チアリーディング部主将の尾崎玉弥さん(17)▽吹奏楽部部長の森杉亜美さん(17)が出席した。
伊藤さんは「全国の舞台に立つ硬式野球部はすごい。勝ってほしいという思いを込めて応援した。
夏は自分たちも全国制覇を目指して頑張りたい」などと話していた。【石山絵歩】
毎日新聞 2012年04月14日 地方版転載。写真はこちらで撮影。
| 応援小僧 | 12:42 | comments(0) | - |
12年センバツ応援団賞記事転載。その2
うーーー
毎日のサイトが使い辛くなった。

以下、転載。

応援団優秀校、三重高に記念盾 創立50周年に花/三重

 第84回選抜高校野球大会(毎日新聞社、日本高野連主催)で応援団賞の優秀校に選ばれた
松阪市久保町の三重高で9日、記念盾の授与式が行われた。昨年度が創立50周年だった同校は
センバツ出場を「最後の記念行事」と位置づけ、全校生徒による応援練習などを行っており、
初受賞が節目の年に花を添えた。【谷口拓未】

 センバツでは、同校や併設の三重中の全校生徒のほか、保護者や卒業生など2000人を超える観衆が
アルプス席を埋め、チャンステーマの「レッツゴー三重」など、吹奏楽の軽快な演奏に合わせて大声援を送った。
また、50周年を記念した初挑戦の人文字で「心一つ Mie50」などと描き、1回戦直前の開会式では被災地に向けて「絆」の字を表現した。

 得点機に一層増す声量は迫力十分で、ナインを力強く後押しした。
応援部やチアリーダー、野球部員がけん引し、一般生徒らが声を枯らした。
また、応援部、吹奏楽部OBも駆けつけ、重厚な応援を演出した。

 この日、同校体育館で行われた授与式では、松本正・毎日新聞津支局長から贈られた盾を、
垂髪(うない)隆一校長が応援部と吹奏楽部、バトン部の代表者3人に手渡した。
約1200人の生徒らからは大きな拍手が起こった。松本支局長は受賞理由を説明し
「愛情や絆が存在する一生懸命な応援は素晴らしい。受賞おめでとうございます」などと述べた。

 盾を受け取った応援部2年、田畑実来さん(16)は
「私たちの声に応援席の皆さんが精いっぱい応えてくれたおかげ。うれしいです」と笑顔で声を弾ませた。

〔三重版〕毎日新聞 2012年04月10日 地方版


この大会を通して
劇的に成長した田畑さん。

苦労が報われましたねぇ。
また観に行きますから精進して下さい。


三重高校が軽快なリズムを刻めるは
このパーカッションの皆さんのおかげ。

パカパカパカパカッと
いつも安定していて大変お上手。



応援団賞優秀校、高崎高に表彰盾贈呈 鈴木団長「これからも精進」/群馬

 第84回選抜高校野球大会に出場した高崎高の応援が応援団賞優秀校に選ばれ、
9日、同校で三野雅弘・毎日新聞前橋支局長から応援団長の鈴木慎哉君(3年)に表彰盾が手渡された。

 同校の応援は黒制服、裸足の応援団員が主導し、声量はトップクラス。力強いリーダーの姿と、
「バンカラ」を思い起こさせる硬派なイメージが、かえって新鮮さを感じさせたことなどが評価された。

 雨で三回途中に中止になった近江(滋賀)戦の24日には同校生やOBが約4000人が
アルプススタンドを埋め尽くし、再試合の25日も約2000人が応援に駆けつけた。

 鈴木君は「これからも、素晴らしいと評価される応援ができるよう精進をしていく。
全校生徒の応援をお願いします」と、お礼の言葉を述べた。【増田勝彦】

毎日新聞 2012年04月10日 地方版

応援部をサポートしていた
ハチマキ君たちも動きが俊敏でした。
雨の中、ご苦労様でした。


再試合のアルプス。

時代に流されず
学生服というのがポイント。
ホント素晴らしかった。
| 応援小僧 | 22:09 | comments(2) | - |
12年センバツ応援団賞記事転載。
今しがた出ているものを。
後日、また追加します。

毎日新聞のお偉いヒトが
学校に表彰に来てから記事になりますのでw
石巻は来週中頃らしいです。

鮮やか人文字 宮崎西に最優秀応援団賞 選抜高校野球

 春の選抜高校野球大会に出場した宮崎西高校に4日、最優秀応援団賞が贈られた。
同校の生徒ら800人近くがパネルを持ってつくった「人文字」などが試合を盛り上げたと評価された。

 応援団賞は選抜大会のみにあり、大会本部は宮崎西の応援を「人文字が大変カラフルで鮮やかだった」と評価。
今大会ではほかに、21世紀枠で出場した石巻工(宮城)など5校が優秀賞に選ばれた。

 最優秀賞の受賞に、人文字に参加した3年生の小岩崎優奈さん(17)は「夏も甲子園に」と野球部へエールを送った。
試合後、選手の一人から「応援の声が聞こえて励まされた」とメールが来たという。
今年の夏は「もっとすごい演出で、選手たちを応援したい」と笑顔を見せた。

2012年4月5日0時53分 朝日新聞転載。


スタンドの皆に栄冠 宮崎西、応援団賞最優秀賞に 鮮やかな人文字、観客魅了 /宮崎

 第84回選抜高校野球大会(毎日新聞社、日本高校野球連盟主催)最終日の4日、
応援団賞の最優秀賞に輝いた宮崎西。初出場ながら、応援は見事に出場32校のトップになった。
応援団長の中村泰地君(3年)は閉会式に出席して盾を受け取り、
「早く学校に持って帰って、皆に見せたい」と喜びを語った。

 大会本部によると、受賞理由は
「人文字は工夫が感じられ、赤地に白で描かれた『宮西』の文字などカラフルで鮮やかだった。
守りの時に一球ごとに大歓声を送る姿にも好感が持てた」ことで、生徒と一般の観客が一体となって
元気な応援を繰り広げたことが評価された。

 生徒たちは1月に選抜への出場が決まってから、短期集中で人文字の練習を始めた。
放課後や10分間の休み時間を使い、階段や校庭で甲子園のスタンドを想定して、パネルの操作を繰り返した。
野球部員も離れた所から人文字を見てアドバイスし、声を出して協力したという。

 本番では、生徒とOBら計800人以上が「立て」「飛べ」「行け」など次々に人文字を展開し、
観客を魅了した。閉会式を終えた中村君は「全員の意思統一をして、タイミングを合わせるのが難しかったが、
今は感謝の気持ちでいっぱい。忘れられない思い出になりました」と笑顔で話した。

 野球部の根井辰也部長は「賞がもらえるような応援の中で野球ができたのは選手にとっても光栄。
夏に向け、野球部も応援に負けないくらいの力をつけていきたい」と喜んでいた。【松本博子、中村清雅】

2012年04月05日 地方版 毎日新聞転載。
 

応援団優秀校に愛工大名電と三重も

 第84回選抜高校野球大会(毎日新聞社、日本高校野球連盟主催)の
応援団賞で、優秀校の5校の中に愛工大名電(愛知)と三重(三重)が選ばれた。

 愛工大名電はチームが得点する度に吹奏楽部の演奏に合わせて、
軟式野球部員21人で結成した応援団が唱歌「さくら」を歌った。
吹奏楽部はスクールカラーの紫にちなみ、英国のロックバンド・ディープパープルの曲も披露した。
軟式野球部顧問の川口昌裕教諭は
「受賞はチアや生徒、保護者も含めて学校全体が一つになれた結果で、とてもうれしい」と話した。【岡大介】

三重は併設する三重中の全校生徒のほか、選手の保護者や卒業生など2000人を超える観衆が
アルプス席を埋め、声援を送った。創立50周年を記念して初めて人文字にも挑戦し、
「心一つMie50」と示し、開幕試合のため開会式では被災地に向けて「絆」と表現した。
応援部と吹奏楽部の顧問、服部太輔教諭(29)は「生徒や一般の方が大きな声を出してくれたおかげ。
受賞を糧に、日々の活動を充実させたい」と喜んだ。【谷口拓未】

2012年04月05日 02時12分(最終更新 04月05日 02時16分) 毎日新聞転載。


応援団賞優秀校、洲本高に表彰の盾 5000人が選手鼓舞 /兵庫

 ◇「絆」文字、被災地にエールも

 第84回選抜高校野球大会に21世紀枠で出場した洲本高校(洲本市上物部2)の応援が
応援団賞優秀校に選ばれ、6日、応援団長を務めた生徒会副会長の武田匠平さん(3年)に
渋谷卓司・毎日新聞神戸支局長から表彰盾が贈られた。

 同高応援団は応援団リーダーとチアリーダー、吹奏楽部を中心に在校生と今年の卒業生ら約550人で編成。
緑と黄色のウインドブレーカーを着た生徒らが緑の中に洲本の頭文字の「S」を黄色で浮かび上がらせ、
吹奏楽部の演奏に合わせて校歌や大会歌、応援歌を歌った。

 攻撃に移る際には表裏が黄と赤色の60センチ四方の布を掲げて「打て」の文字を書いて選手たちを鼓舞。
また、試合開始前と五回終了後には黄の中に赤色で「絆」の文字を書き、東日本大震災の被災地などに
エールを送るなど、アルプススタンドを埋め尽くした約5000人が一つになって盛り上げた。

 表彰盾を手にした武田さんは「応援団賞を狙って練習したので、受賞できてうれしい。
部員たちは応援した人たちの心に残る良い試合を見せてくれた」。
赤坂進校長は「生徒たちが頑張って練習し、応援団賞が受賞できて感無量。
アルプススタンドが満員になるほど応援に詰めかけてくれ、全員で素晴らしい応援ができた」と話した。
【登口修】

〔淡路版〕2012年04月07日  毎日新聞地方版転載。

 
| 応援小僧 | 19:07 | comments(0) | - |
応援団表彰 結果発表。

最優秀賞 宮崎西

優秀賞 石巻工業 高崎 愛工大名電 三重 洲本

各校応援団の皆さん
おめでとうございます^^ 取り急ぎ。 


| 応援小僧 | 15:29 | comments(2) | - |
3/27 第1試合 別府青山(大分) 対 関東一(東京) 12春1回戦
RIMG0005.jpg

1回戦最後の試合。
2試合目からは2回戦。 

今日はまぁまぁ暖か。

P1030206.jpg1塁側 別府青山

2回の校歌でタオルを使用。

P1030182.jpg
チアの立ち方が仁王立ち。
堂々としてかっこいいです。

使用曲は
選手キメウチ応援曲。定番系。

P1030256.jpg
走者も出ず、ホイホイ
打ち取られてしまうので
曲の演奏時間がとても短い。

「キメウチだとこーなる」という事例。
別府青山が悪い訳ではありません。

P1030259.jpg
3塁側 関東一
カンイチと言えば
パネル ⇒080804

この春も健在。

P1030243.jpg
こちらも選手キメウチですが
チャンス時のみ大進撃、
得点時は校歌とメリハリはあります。

旗は攻撃中だけ。重いですし
風も強いですからそれもあり。 

P1030282.jpg
「東京地区の決まり」で
仕方ないのですが守備中に
太鼓を叩くという意識はなし。 

中村投手が素晴らしい投球
でしたのでそういう場面で
応援するのもアリかと思います。 

P1030178.jpg

来ているモノが
東京だけにお洒落ですね。


 別府青山
  000 000 000 0
  001 000 00A 1
 関東一
 1時間44分 9000人
 別府青山
 8回のチャンスで痛恨のサインミス。
 万事休す。。。 

P1030216.jpg
 カンイチ中村投手。
 ちょっと手がつけられない見事な投球。
 
 まだ2年生なので順調に
 伸びたらすごい事になりそうです。 

 選抜の記事はひとます終了。
 応援団賞は決勝の日に発表となります。
| 応援小僧 | 13:02 | comments(0) | - |
3/26 第3試合 早鞆(山口) 対 智弁学園(奈良) 12春1回戦
P1020969.jpg昨夏ベスト8。
ほーそんなに出ていなかった?
春11年ぶり出場の智弁学園。

大越監督で話題を提供。

歌手山本譲二さんの
母校でもあります早鞆高校。

P1030059.jpg1塁側 早鞆
この学校も人文字。
コンパクトにまとめております。

P1020963.jpg初回に3・3・7拍子を
試みるも機会を逸し、そのため
応援自体の開始がかなり遅れます。
2死になってからの演奏開始。

初出場&久しぶりの
学校がよく陥る「出足の躓き」。


仕方ないですけどね。

P1030140.jpgマルマルモリモリと
久しぶりに聞くジョイフルは◎。

「みちのくひとり旅」なぞの
飛び道具があったならなお嬉し。

女子リーダーの
皆さんも頑張っておりました。

P1020939.jpg3塁側 智弁学園

いったん
着席してから赤服を配布。
鮮やかにお馴染みの「C」完成。

P1020942.jpg
より赤を際立たせるために
白ジャケを新調したとの事。 

P1020945.jpg
マスクしている
生徒さんが多かったですが
「マスクも赤を配布だ!」
までは普通に考えてやりませんねぇ。  

試合開始間前、
「音合わせなんですよー」的に
アフシンをしれっと演奏。
やり方がさりげなくてニクイ♪ 

P1020962.jpgじーっと観ていると
和歌山とは応援の構成が違います。

和歌山チアの素朴な衣装も良いですが、
今風の奈良チアの衣装も格好良いです。

P1030111.jpg

タオルも使って応援。

P1030055.jpg

外野側配置の
応援団員クン達の
動きも揃っておりました。


P1030147.jpg
 早鞆
  000 100 010 2
  000 050 00A 5
 智弁学園
 1時間48分 13000人

 早鞆 堀田投手4回まで無安打も
 智弁の5回の攻撃はお見事。 


 最終回に間津投手投入の
 智弁がそのまま押し切りました。

P1030167.jpg

早鞆応援団の皆さん
   お疲れ様でした〜。
| 応援小僧 | 12:39 | comments(0) | - |
ウラガクの応援。
浦和学院の応援は
進化していたのですね。
すみません、認識不足で。<(_ _)>
夏も頑張って下さい。期待しています。

以下 朝日新聞転載。

真っ赤な応援団 燃えたスタンド「浦学FIRE REDS」
 (30日、大阪桐蔭3―2浦和学院) 一塁側スタンドを真っ赤に染めていたのは、
応援団「浦学FIRE REDS」の160人。好機が訪れると、大きな歓声と息の合った演奏が響き渡った。

 吹奏楽とソングリーダー、野球の3部と生徒会で構成される応援団で、
昨年度に「全校挙げて連携よく応援しよう」と結成された。
名前には「スクールカラーのエンジ色が応援の熱気で燃えるような赤になる」という意味を込めた。

 昨年の選抜高校野球大会は東日本大震災のため応援を自粛した。
そのため、大応援団にとって今大会は満を持しての出場。
好機の選手たちにエールを送る新曲「ファイトソング」も初めて演奏した。

 吹奏楽部副部長の林百恵さん(3年)は「試合中、ファイトソングをずっと演奏できるよう
選手に力を送り続けたい」。ソングリーダー部の杉本優部長(同)は
「こんな大舞台で応援でき、楽しい。昨年の分も応援する」と力を込めた。
2012年3月31日11時11分
| 応援小僧 | 23:46 | comments(0) | - |
明日の情熱大陸
という事です。
お時間のある方はぜひ。

以下 スポーツ報知転載。

石工ナインがTBS系「情熱大陸」に出る!…センバツ

 21世紀枠で今回のセンバツ大会に出場した石巻工野球部(宮城)が、TBS系の人気ドキュメンタリー番組「情熱大陸」の4月1日の放送(午後11時半〜)で特集される。東日本大震災で甚大な被害を受けながら、わずか1年で甲子園にたどり着いた松本嘉次監督(44)と部員たちの日々に密着。これまで語られなかった秘話など独占インタビューで紹介される。

 震災直後、壁新聞で被災した地元に情報を届けた「石巻日日新聞」を情熱大陸が特集。同紙に松本監督がコラムを執筆していた縁で、毎日放送(MBS)の制作サイドが密着を開始した。

 松本監督は、甲子園に出るためには技術と人間性が必要と語っており、「(特別枠の)21世紀枠で出場切符をつかみ、その理想に近づくのかというのがテーマです」とMBSの制作サイドは狙いを説明。懸命な戦いで聖地を沸かせた石工ナインの裏側が明かされる。

(2012年3月31日12時15分 スポーツ報知)
| 応援小僧 | 23:09 | comments(0) | - |
3/26 第2試合 聖光学院(福島) 対 鳥羽(京都) 12春1回戦
P1020829.jpg1塁側 聖光学院

新入生はいませんが
野球部はおかまいなしに大所帯。

いつものように
野球部の大音量の声援。 

P1020884.jpg
ブラスの皆さんも
頑張っておりますが
いかんせん野球部にはかなわない。 

P1020850.jpg
その結果
32校中1,2を争う
肩身の狭いブラスバンド。

それもまた聖光の魅力か。
気にしないで頑張って下さい。 


P1020906.jpg
3塁側 鳥羽
守備中は黙っていますが
ススっとこんな文字で。

サイレントながら
     選手を後押し。

P1020887.jpg
11種類用意してきたそうで。

P1020881.jpg
NHKラジオによると雨順延のため
140人の生徒が不参加となってしまい
急きょ父兄の協力を得て人文字を遂行。 

P1020912.jpg

素晴らしいデキばえ。

…っと。
  コレは違うナ。 


バッタ―キメウチ応援曲。
使用曲は定番系とロッテもの2つ。
そして
久しぶりに甲子園で聴く「燃えろ紅陵」

千葉千葉しています。

P1020929.jpg

 鳥羽
   000 000 000 0
   000 001 10A 2
 聖光学院
 1時間38分 16000人 

P1020835.jpg

 石巻出身の
 岡野投手2安打完封。お見事。

P1020931.jpg

 鳥羽は得点したら
 応援で何か用意していたのか??
 少しだけ気になります。 
| 応援小僧 | 14:36 | comments(0) | - |
3/26 第1試合 横浜(神奈川) 対 高知(高知) 12春1回戦
RIMG0001.jpg


1回戦は
残すところあと4試合。

P1020693.jpg
1塁側 横浜
いつもながらの安定した応援展開。
その中で
男女コールを取り入れまして
回アタマなどで使います。

P1020637.jpg

リーダーも
指示がいきわたるように
そして目立つように
工夫が見られました。

太鼓も相変わらず
いい音が出ていて上手ですね。


P1020583.jpg
3塁柄 高知
「試合開始前無音」
が多い中ちゃちっと
音出しのように1曲演奏。

P1020619.jpg
そーゆー
さりげないのは
バレないのでナイスw

ブラスは毎回何かしら
新しい曲を採用します。 


P1020725.jpg
今回の甲子園に向けて
応援部のOB会が野球部応援団に
校歌応援歌のテクの技術指導をされたそうで
学生服に身を包んだ野球部クン達が
頑張っておりました。 

P1020685.jpg
さらに
「昭和40〜50年代の
アフシンかサウスポ的存在」

今の甲子園ではプロパー校以外
ほとんど聞かれなくなった
コンバットやダッシュKEIOを使用。
かと思えば、レディガガも飛び出します。

P1020704.jpg

新旧が融合したバラエティに
富んだ応援で楽しめました。

RIMG0027.jpg
 高知
  000 000 000 0
  200 010 10A 4
 横浜
 1時間24分 10000人 

 先制、中押し、ダメ押し。
 ソツなくまとめて横浜完勝。

P1020765.jpg
 柳投手が丁寧な投球。
 昨夏に智弁に土壇場で
 ひっくり返されたのが
 よい経験になったようです。
| 応援小僧 | 13:24 | comments(0) | - |

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