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11/3 下妻二 対 習志野 08年秋関東準々決勝
早朝「どうしますか?」とべーたくからメール。
行かないから行ってきて。
と思いましたが
レッツゴー習志野が無性に聞きたくなり
横須賀スタジアムへ レッツらゴー♪

「ここは昔の追浜球場だな。
愛甲がいた時の横浜の試合を観戦している」
とべーべー。なんでも見てんだねー。君は。

集団自決か?
川口青陵。イメトレ中。zzz 


1塁側 下妻二
久しぶりに見ました「ざ。応援団」♪
なんか高校体育祭みたいですが
伝統があるようでなかなか統制がとれています。


3人のセンター君とサブ隊が
おりまして後ろはチアの皆さん。

クロでキメた彼ら。


ほぼ全員
胸をはだけています。

セクC−。


「イカしてる!髪型もイマ風だねー。」
「素晴らしい!ホストぽい。超高校級♪」
「1人くらいパンチか
アイパーがいたら関東屈指の応援団ですな。」


2人で大喜び。 



チアの皆さんの衣装もかわいく
全体的に楽しそうに応援しています。


 3塁側 習志野
 全国レベルの吹奏楽部。
 部員総勢209名のうち
 本日は129名が参加とのこと。

 ありえないほどの大音量。
 ラッパのベルは当然相手スタンドへ。 


 コレだけの
 人員ですから
 指揮者も複数配置。


 チアと野球部君も
 横に広がり、大応援。


 「ブラスの表記はあーでも
 ユニの文字は
 「SHI」でなく「SI」なんだよね。」


 ホントだ。なんでも知ってなー。べーたく。 


 球場の隣にマンション。
 習志野の大音量が
 モロに襲いかかります。
 


 ある意味
 魅力的なマンションですが
 住んでいる方のお気持ちはどうなんでしょ? 


両校の大盛り上がりの応援の中
取られたら取り返すノーガードの
打ち合いで試合が進みます。 


エラーが多い下妻二。
無駄な点をやりすぎか。
 

ところが時野谷投手から
坂入投手に交代した6回裏。
ここからは一転投手戦の様相。


下妻二キャッチャー沼尻選手。
元気いっぱい。ハツラツプレイ。

9回 勝ち越しランナー。


ここで代打小林選手は
惜しいあたりのセカンドフライ。

アウトだと
明らかにわかっているのに。 




滑り込んで 




特大ガッツポーズ。 




エンドレスでやってなさい。 

そして本日も延長戦w。

こうなると習志野は
回のアタマから「let’s Go」。
しかもしっかり「エンドレス」。
お客サマのニーズがわかっていらっしゃいます。
 


10回裏習志野の
サヨナラチャンスを凌いだ下妻二。

11回表
坂入選手の勝ち越しタイムリー。 




待望の勝ち越し点。 


スタンドも大喜び。 

タイムリーも打って
投球も冴えていた坂入選手。
このままか?と、思いきや
11回裏野村投手にスイッチ。 
むむ??と思っているうちに
暴投?捕逸?などでランナー2人。

そして
習志野主将・宮内選手の
    サヨナラ2点タイムリー。 

下妻二
 102 012 000 01  7
 103 200 000 02A 8
習志野
習志野劇勝。


75年の夏優勝した
翌76年春以来のセンバツ当確。 

高校卒業するまで習志野高校の
近くに住んでいたので
それなりに思い入れのある学校。

素直に嬉しい。
甲子園でも頑張ってください。 


下妻二。

これほど『紅』が
マッチする学校は初めて見ました♪

ここも甲子園で見たいですねぇ。

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| 応援小僧 | 13:11 | comments(2) | - |
11/2 PL学園対天理 08年秋近畿決勝
近畿地方屈指の好カード。
西京極球場には行ったことがないのでささっと。

最寄りの駅から徒歩圏内。
阪急沿線なので十三からもいけますね。

しっかりしたオオバコなのでゆったり。

どこぞの地区のように
席とりでのいざこざなぞ皆無。


さらに
近畿はベスト4でセンバツ当確。
なので全体的にのんびりムード。

ピクニック気分の外野のご家族。
行楽地扱い。ある意味セレブか。 
  

とはいえ選手は
神宮行きが懸かっていますから真剣。

試合開始前に
テープで校歌が流れてそのままエール。


試合開始。 


1塁側 PL
ブラスバンドが出動しまして
コンバットと名づけたアラレちゃん、
ルパン、聖者の行進。We will rock you以外は
馴染みのあるオリジナル曲の安定した演奏。


全てでなくても少しでもオリジナルの曲や
馴染みのない曲が入っているだけで応援展開に
バリエーションが生まれます。

このブログではどこもかしこもブラ甲子園で…
と、よくブツブツ云ってますが、同じ「ブラ甲」でも
少しアレンジが入っていたりと、遊び心が
加わっているのは聞いていて楽しいです。
 


全曲オリジナルはさすがに難しいと思いますが、
編曲したものや1曲でもオリジナルが混在していると
世間の耳目を集めるでしょう。


最強PL時代を
思い出すブラスの演奏曲。

指揮者の先生も表情・動き豊かで
皆さん楽しそうに演奏しておりました。
  


守備につく選手に
○○頑張ってーと黄色い声援。
閑散とした球場に良く響きます。

守備中もピンチには無言で
見つめるでなく選手に声援を送ります。


その甲斐あって何度も
ピンチを切り抜けました。 


 3塁側 天理
 ブラスなく、野球部君と
 マネかチアか不明の
 女子生徒さんが一団となって応援。

 父兄はその上。 


 エールのカタチ
 宗教学校法人らしく独特。 


 タオルも廻します。 


 校旗を持つカレ。
 その横に寄り添うカノジョ。

 2人仲良く
   談笑しながら。 微笑ましい。 

 怖い先輩が横にいて
 ちょっとでもふらつくと
 怒られたり蹴られたり・・・。
 そんな時代ではなくなりました。 

 旗を神聖化・神格化する方もいますが
 個人的には「さお」と「ぬの」感覚。

 今の時代、旗がなくても応援できますからね。 


 両校とも人数が少ないので
 マスゲーム的迫力はありませんでしたが
 「友達・仲間をしっかり応援する」
 という姿勢が随所に見られまして好印象。 


さて野球。

PLといえばこの人
スーパ1年生 勧野選手。 



初回いきなりツーベース。
打球 はやぁ! 

天理の先発は
168センチ中山投手。

調子を落としていたようで
近畿大会初登板初先発。 


小柄ですが
なかなかどうして
小気味よい投球。


対するPLは
絶対エース中野投手。

ここまで近畿大会
1人で投げ抜いています。


肉離れ&腰痛持ちとのことでしたが
こちらも躍動感溢れる気迫の投球。



前半は淡々と進みまして
後半はピンチと
チャンスが交互に訪れます。 


安打で出たのに
   けん制アウト。
関西のこんなトコにも
 勿体無いオバケがっ!
 ⇒勿体無いオバケ。
 



本塁憤死〜!!

バント失敗。。。 

などなど
お互い あと1本が出ません。 


お得意の延長戦。。。 


お隣ではサッカー。
あーサッカーの応援も見に行かねば。 


 11回オモテの危機を脱した天理中山投手。
 11回ウラ先頭打者として安打で出塁。 


 その後悪送球。

 四球などで。

 満塁のピンチ。


 どうしましょう?
     どうしますかね?


 天理3番西浦直選手。
 ゴロで転がし執念のライト前安打。


 天理 サヨナラ〜。


PL学園
  000 000 000 00   0
  000 000 000 01A  1
天理

天理17年ぶり6回目の優勝。


PLナイン号泣だったとか。

体調万全ではなかったようですが
中野投手はいいピッチングでした。

甲子園でも活躍してくれるでしょう。




PL勘野選手も当たり鋭く。
センバツでのPLの活躍が楽しみです。


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| 応援小僧 | 17:58 | comments(4) | - |
11/2 中京大中京対掛川西 08年秋東海決勝
15年ぶりの東海大会決勝進出。
「静岡の応援は何だかんだいってもカケニシですよ。」
静岡出身mofa君イチオシの掛川西高校。

東京六大学の応援関係に多数の人材を輩出。
mofa君恩師O関先生の母校でもあります。

見に行こうかと思いきや
「アタシが行きます」とべーたく。
四国日帰りの翌日は岐阜へ。スカウトか?キミは。


○ ○ ○
「水に煌く、かがり火は〜♪」
ご存じ五木ひろしレコード大賞受賞曲
「長良川艶歌」の舞台でもあることで有名。(ホントか?)

到着するとやけにご老人の姿が目に付きます。
しかもご婦人。あきらかに違う雰囲気。


ひょっとして「ひろし」が来ているとか?!
んナことでなく、隣で「生長の家の大講習会」開催。

気を取り直して球場へ。
長良川球場。立派な球場でびっくり。


3塁側 掛川西
学生服や赤いトレーナーの
応援団がバッチリキマってます。

ブラスバンドもそろい、さすが伝統の応援団という感じ。

しかし、なぜこんな上段で?
上の方が野球は見やすいですが、
前方はまるまる空いています。


そういう取り決めなのか?
と、1塁側を見ると中京は最前列に。
しかもお互い向かい合わないエリアで応援。

どうやら下段のブロックだと
センターリーダーの位置が取れないこと
を考えて上段での応援のようです。
 


しかし野球部他数名は
少しでも選手の近くで
応援しようと最前列で応援。

いろいろ事情はあるでしょうが
応援席の一体感的には今ひとつ。。。


応援団員は
試合前から積極的に場内に話しかけます。

ユーモアに富んだ内容も交え、
「一緒に頑張って応援しましょう」
というスタイルがビンビン伝わってきています。
 


ある意味大学の応援団でも、
最近これができなくなってきているので
素晴らしいと言わざるを得ないでしょう。 


掛川西の先攻で試合開始。

初回の攻撃開始と同時にエール交換。
全員起立して校歌を斉唱。
3番まで。ちょっと長いか?試合中だし。

校歌を歌い終わり相手にも
エールを送っていると1死2塁のチャンスに。


残念ながら相手はエールなど聞いてはいません。
すでに勝手に応援を始めています。
中京、失礼?いや、そんなことはありません。

事前打ち合わせができていないのならば、
どちらの非も咎めることはできません。
打ち合わせていないのが問題なだけ。 

さらにどういう訳か、中京も
試合開始のタイミング(つまり1回の守備)で
あっさり自チームへのエールを完了していました。
(掛川西は気づいていたのかな??)

エールが終了したら
コンバットマーチがスタート。
チャンスの曲か?と思いましたが、
次の回以降そうでないことが判明。

基本的に攻撃では
アタマから曲を演奏し続けます。
盛り上がっている時なら問題はありませんが
応援展開のメリハリ的には弱くなることも。
 


使用している曲は
早慶明混合「豪華応援曲ヒットパレード」。

ヒットがでると、「ヒットファンファーレ」
4番の江塚選手、レフト前へ先制タイムリー!
湧き上がる掛川西応援席!
得点時は、応援歌「緊急第二」をみんなで熱唱。 

呼びかけ応援も徹底しています。

ただ、少々「うやうやしく」
やりすぎているので見ていて「早く!」と思うことも。。。
よびかけのタイミングがズレると応援効果は薄くなります。




センターリーダーの前に
立ちはだかるスーツの男性。この人も白手袋。

いろいろ指示を出されているようですが、
そこに立っちゃセンターが見えません。泣


掛川西先発は背番号5の小崎投手。
やや変則的なモーションでアンダーハンドからの
投球を繰り広げますが、小刻みに失点して
三回途中で交代。サードへ。 


 1塁側 中京大中京
 言わずと知れた名門中の名門。
 昨年に続く東海大会決勝進出。
 てか 昨年も見ています。 
 ついでにサッカーも。 ⇒お正月。

 野球部によるアカペラ応援。
 アフシンと紅以外曲が不明。 

 先制されるもすぐに逆転して
 さらにチャンスを広げた3回。

 アカペラでなく、
 太鼓のリズムにあわせて「わっしょい」の連呼。
 これは迫力あって素晴らしい。

 ヘタに歌うよりも勢いにのること間違いなし。
 アカペラよりもはるかに良い応援でした。
 


 中京大中京を引っ張るのは
 4番ピッチャーの堂林選手。

 打席の写真も彼。

 7回表、掛川西の攻撃。
 エールを行います。いやな予感。。。

 厳粛に3番まで歌いあげます。
 が、時すでに三者凡退でチェンジ。

 そのあと、ご丁寧にエールを相手にも送ります。
 
 が、このときはとっくに中京の攻撃が始まっていて、
 打ち合わせもないなら当然勝手に応援をはじめています。 

つまり…
ヽ歙鄒捷況癲9参里鬘拡屬泙農鴇А
校歌が終わる前に攻撃終了。この時点で中京は応援歌を開始。
F韻犬海蹇掛川西は中京に対してエールを送る。
ごに中京は応援歌も終わり攻撃の応援を開始していたため、誰も聞いていない。

誰が悪い訳でもありませんが。 


 7回の中京の応援歌。
 毎度のように相変わらず反ってます。
 これ好き♪ 


 掛川西
  100 001 000 2
  021 100 10× 5
 中京大中京
 7回裏7番柴田選手の
 タイムリーなど得点を重ねた
 中京大中京が7年ぶり7回目の優勝。

 あまり喜んでいませんでした。 


○  ○  ○
2年連続センバツほぼ確定。
中京高校の皆さんの新聞コメントなどによると
試合でのミスが多かったようで不満の残る試合展開だったようです。

カケニシに対する意見ではないのですが、エールについては
観客の入れ替えのない決勝だけでも試合開始前にやった方がいいと思います。

「礼に始まり礼に終わる」。
そんな武道的精神が日本のエール交換の原点だと考えています。


なので、戦いが始まっているにも拘らず、その最中に
相手にフレフレというのはどうしても違和感を感じます。



甲子園で2回に
校歌演奏を始めた頃からその辺が崩れてきた気が。。。
2回に校歌を歌うのは別によいのですが、
そこに相手へのエールを加えたりするから
ややこしくなってしまったのでしょう。

エール交換の全国統一的見解は
今後も出てこないでしょうが
フレフレなぞ粛々とやっている目の前で
ホームランとか出たら心情的に
早く応援始めたいと思いますが、
どうでしょうかね。
 



という事で
この日はワタシも負けじと
近畿大会決勝を見に西京極へ。

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| 応援小僧 | 10:40 | comments(1) | - |
11/1 高松商対西条 08年秋四国準決勝
UPするものは
山ほどありますが
時系列に沿っていきましょう。
「南国土佐を後にしてinべーたく」続編。

○  ○  ○

今回四国遠征最大の目的。
第1回センバツ優勝校。
名門高松商復活なるか。
高松商といえば
「志摩供養」をご存じでしょうか。

練習中に倒れて亡くなった、
第1回センバツ優勝時の志摩三塁手。 

「高松商の三塁は死んでも俺が守る」と言い残したとかで
その後、試合前に高松商の選手は3塁ベースを囲み、
主将が口に含んだ水をかけるという
伝統の儀式がかつて行われていました。

30年ほど前に
「宗教じみている」「遅延行為だ」などの理由で禁止。
しかし伝統を息づいています。


1塁側 高松商
応援団なし。
野球部による定番応援かと
思いきや、それとも違います。


金網にへばりつき
  声援による応援のみ。

時折太鼓を使用する以外は
  フツーの観戦スタイルそのもの。


3塁側 西条
翻る西条の校旗(団旗?)
スタンド上段から階段を降り中段へ。

校旗入場ではなく、単に位置を変えただけ。

ブラスバンド・チアも
揃いまして3部構成で臨む西条。


試合前にエールでしょうか。
ブラスバンドの演奏で校歌斉唱。
…と、思いきや演奏されたのは聞き覚えのある曲。

「栄冠は君に輝く」。
「雲はわき〜、光あふれて〜♪」

さらにチアの振り付けあり。


はぁ?
てか、ソレは夏の大会歌…。
今日の試合はセンバツ出場校を決める大会。
毎日新聞の人がみたらどう思か?

なんてことを
ワタクシが心配する必要はなし。


そのブラス。
演奏するのは攻撃回のアタマだけ。

1回タッチ、2回なし(校歌演奏)、3回狙い撃ち
4回応援歌(?)、5回コンバット、6回そばかす・・・
攻撃中も演奏はしません。
さりとてアカペラ応援もせず。

応援団のリードのもと、コールによる応援。

 憤貳たのむぞ)「○○〜」
◆屬い韻い院○〜、いけいけ○○〜」
(かっとばせ〜)「○○〜」

守備中も途切れることなく応援。
「燃えろっ、燃えろっ、燃えろ西条〜」 
応援展開としてはバランス取れています。 
 


5回裏終了後のグラウンド整備。
場内には
センバツ大会歌「今ありて」がしみじみと流れます。

ところがここで唐突に「サウスポー」を演奏。

大体守備の回なのに…
西条。センバツ大会歌が嫌いなのか?


すると
何を思ったか、高松商野球部クンたちも
ここまでナニも組織的に応援してなかったのに、
唐突にアカペラ「トレイントレイン」を歌い始めます。

かわいそうな「今ありて」。 


西条の先発は4番も打つ秋山投手。
186センチ、91キロ。

堂々たる体躯から
投げおろす速球の威力は抜群。
マウンド上の姿はとても高校生とは思えません。


5回まで
高松商打線をノーヒットに抑えます。


一方の高松商の大森投手も
初回の大量点以降はなんとか相手打線を抑えます。

耳を澄ますと外野のむこうから
ポンポコ♪間抜けな音が響いています。
なんだろうと外野に移動。 

太鼓の練習するおぢさんを確認。 

4回ウラ。高松商、満塁のピンチ。
5点でも充分まずいのに、これ以上の失点は心底まずい。
そして打席には件の4番秋山選手。

このときワタシはライトスタンドの芝生席を
バックスクリーンに向かって歩いている途中。
秋山選手の打球が視線の先に飛び込みます。 

バックスクリーン右に突き刺さる
とどめの満塁ホームラン。9−0。 


野球に関しては
何ともコメントできませんが
普通に考えてちょっと決まりかなと。

5回をノーヒットピッチングの
西条・秋山投手は6回の守備からレフトへ。


代わった背番号3の徳永選手も
四球でランナーをためますが
6回表を無失点で切り抜けます。

そして7回、高松商は
ついに5番冨原選手に初安打。
しかし後続続かず試合終了。


高松商
 000 000 0  0
 500 400 A  9
西条
決勝進出の西条もセンバツほぼ確定。
おめでとうございます。
決勝は愛媛同士の戦いとなりました。 

○ ○ ○ 
お疲れ様でした。
デジカメを導入されて写真がキレイになりました♪
しかし。
毎回「四国日帰り」というのは如何なものかと。^^;
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| 応援小僧 | 06:45 | comments(19) | - |
習志野サヨナラ勝ち

関東大会 準々決勝
試合終了
下妻二
 102 012 000 01   7
 103 200 000 02×  8
習志野
S 13安打 4失策
N 10安打 2失策
壮絶。下妻最後暴投2コ。


習志野。
レッツゴー習志野がガンガンいきました♪
ホントいい曲。
習高節・気分次第でせめないで・
プリプリなどレパートリーが豊富で素晴らしい。
下妻二。
応援団組織が登場。チアもおります。
ここもひたむきで楽しそう。 
共に頑張ってください。

てきとーに速報します。 

ちなみに 前橋商が水戸桜ノ牧にコールド勝ち。
| 応援小僧 | 12:00 | comments(8) | - |
明治神宮野球大会組み合わせ決定。
次点校にとっては死活問題。
まずは高校の部。 ⇒こちら。
大学。 ⇒こちら。

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| 応援小僧 | 20:11 | comments(1) | - |
近畿大会 天理優勝

0対0のまま延長に。
PL
 000 000 000 00 0
 000 000 000 01× 1
天理
2時間24分かと。

天理は明治神宮野球大会へ。
中山投手は初先発。辛抱勝ち。
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| 応援小僧 | 15:05 | comments(0) | - |
11/1 今治西対尽誠学園 08年秋四国準決勝
朝方。べーたくからメール。
「ちょっと行ってます。」
保土ヶ谷あたりと思いきや…。

またもや 高知!
○ ○ ○

高知へ来ました。
3か月半ぶりの春野球場。⇒前回 ⇒前々回
今年の四国大会はちょっと興奮。出場校がすごい!
オールドフォン垂涎の
「四国四商」のうち松山商を除く3校が登場。

3校とも甲子園優勝経験あり。
(徳島商に至っては幻の優勝まであり)。

さらに古豪池田久々に登場。
その他全国制覇経験のある高知、西条、
明徳義塾、済美、準優勝経験のある鳴門工…
出場12校がすべて甲子園ベスト8以上の実績。 

残念ながらもっとも注目の池田は初戦敗退。

地元高知勢も先週すでに敗れ、
準決勝は香川VS愛媛の北四国大会。
まずは第1試合。今治西VS尽誠学園。

1塁側 今治西
小僧さんに至っては、
毎回のように甲子園でこの学校の応援を
見ているので、いまさら説明不要かと。 

ワタクシも春季四国大会の応援を見ましたが
その時と違い、応援団のリーダー部員がいません。

野球部とともにチアが応援。
しかし、エールなども女子が担当。


チアリーダー
というより女子リーダー的応援。


攻撃回のアタマは
テープの曲に合わせて踊ることもありましたが
基本的にアカペラなしで声による応援。


打者ごとに、
「かっとーばせー○○」、「○○ー」と声援。
「○○」は選手名。
守備中も、「レッツゴーレッツゴー西高ー」。


8、9回と大戸投手が
少し相手打線につかまりかけました。

そんな時も、「おーとー!おーとー!」
嘔吐、応答、黄桃・・・
いろいろな字が
頭に浮かびましたが、ピッチャーの名前。


3塁側 尽誠学園
昨年夏の甲子園での応援をみた
小僧さんは絶賛の嵐。 ⇒07年夏

しっかりした応援団の組織があるようですが
今回はブラスバンドも不在で
万全の体制ではなかったかと。


攻撃開始時には、テープで
ダッシュKEIO、ダイナマイトマーチなど
東京六大学系の応援曲で応援。


そして攻撃中はアカペラ「ブラバン!甲子園」。
せっかく太鼓はありますが、ほとんど使いません。
コールによる応援の時のみ。 


5点をリードされ終盤を迎えた尽誠学園。
8回表、集中打で2点を返し意地を見せます。

9回にも1死1、2塁からショートゴロを
今治西のショートがはじき、満塁のチャンス。
さらに盛り上がる応援席。が、そのとき審判が集まります。


セカンドランナーが守備妨害を取られ、
1死満塁のはずが2死1、2塁に…。

スタンドにいる
オジサンたちからは罵声が飛びますが
応援団くん達は紳士的に応援を続けます。 


逆転を信じて頑張れ!
が、結局反撃もそこまで。


尽誠学園
 000 000 020  2
 001 003 10×  5
今治西
2時間16分あたり。 

決勝進出の今治西。
センバツ確定といっていいでしょう。
尽誠も粘ったのですが、一歩及びませんでした。 


 エール交換も終わり、
 尽誠応援団が撤収しようとしたその刹那!

 「尽誠学園の健闘をたたえー!」
 どこからともなく大きな声が。 

 なんと同じ3塁側で、
 次の試合に備える西条応援団から
 尽誠応援団にエールが送られます。
 尽誠も、西条の必勝を期してエールが行われます。 

 なんとすがすがしい。
 非常に心が洗われたような気になりました。
 第2試合に続く。。。

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| 応援小僧 | 06:30 | comments(1) | - |
明日から関東大会。

ドラフト終了。
今年は抽選だったので面白かったです。
田澤投手の指名もなかったのでヒト安心。

尾藤投手・柳川投手など
育成枠もふむふむ。といった感じ。

ベイの早稲田指名って荒川騒動以来ですか。


さて明日から関東大会。今回は神奈川での開催。
いつものように毎日新聞から転載。⇒組み合わせはこちら。

秋季高校野球:地区大会展望 関東
◇関東(11月1〜5日、神奈川県立保土ケ谷ほか)
ともに夏の甲子園に出場した慶応、日本航空が優勝争いの軸か。
33年ぶりに千葉大会を制した古豪・習志野も勢いに乗っている。

今春のセンバツにも出場した慶応は、140キロ台の速球が
武器の主戦・白村を中心に神奈川大会で圧倒的な強さを見せた。
日本航空は奥田、石原ら投手層が厚い。
市船橋を指揮した小林徹監督が昨年から率いる習志野は、粘り強い試合運びが持ち味。

川口青陵は、埼玉の公立校としては10年ぶりの関東大会出場となる。
主戦・石垣の強気の投球が光る日大藤沢や、
千葉2位ながら夏の甲子園経験者が残る木更津総合の戦いぶりも注目される。

毎日新聞 2008年10月30日 東京朝刊

○ ○ ○
習志野の投手がかなりイイらしいとか。
矢板中央にも強打者がいるとかいないとか。
でもホントに良いのか??自分の目で確かめましょう。
行くかどうか未定です。早慶戦よりは観に行きたいですが。
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| 応援小僧 | 12:23 | comments(3) | - |
10/26 国士舘対早稲田実 08年秋東京決勝

という事で決勝戦。
早朝から
並んでいた方もいたようですが
そーなってくると「宗教」です。

のほほんと球場到着。
夏のレギュラーが6人の国士舘。
余裕の表情。


対する
早稲田実はいかがかな?? 

といった処でエール交換。
早稲田実。ご丁寧に校旗入場。
 

アタマ数いて時間があって
ノウハウのあるヒト(べーたくとか)
がいれば行う校旗入場。

見慣れているので
あまりこういう儀式に
「感じるもの」はないのですが
2階まで満員・観客総立ちは壮観。 


さらに国士舘も
しっかりとエールを返してまいります。
高校野球でここまでちゃんと
エール交換できたのも最近では珍しい。


国士舘は96年の時
試合開始前エール交換をお願いした際
「ウチは試合開始後1回の攻撃でやります」と
頑なに拒否されてしまった思い出があります。

今回はスンナリ受け入れてくれたようです。
おかげで観客の皆さんは目の前の試合に集中できます。 

 3塁側 早稲田実

 いつもならパブロフの犬のごとく
 攻撃が始まると無意識に立ち上がる皆さん。
 今日はなかなか立ちません。

 チャンスになり
 さっと立ち上がりまして激しく応援。 


 それでいいの?

 と、思う方もいるでしょうが
 我々の見解では「それでいい」のです。


 応援展開にもメリハリが必要です。

 とくに神宮2のように
 スタンドとグラウンドが近い球場の場合
 チャンスで立ち上がると応援効果が高まります。
 


 応援委員会不在時
 いつも盛り上げてくれる野球部くん達。ありがとう。
 
 ムトウ選手と「無糖」コーヒーを
       かけるなど相変わらず秀逸♪ 
 


1塁側 国士舘

応援団を引率していた先生は
お辞めになられたそうですが、
伝統はしっかりと受け継がれているようで
素晴らしい応援展開。 


チアの皆さんも
ダラダラすることなく
動きよくテキパキと応援に参加。


東京ラプソティもノリノリ。
特色がないと言われる東京のカラーを見事体現。 

生徒も多く、自然な盛り上がりで楽しそう。

父兄の皆さんもあえて見えないライト寄りに
座りまして生徒さん中心に熱い声援を送ります。



早稲田実
 010 000 000 1
 010 002 00A 3
国士舘
12時試合開始 1時間52分

国士舘 6年ぶり5回目の優勝。 


まぁまぁな感じの投手戦。

初回。お互いランナー
出しましてチャンスも無得点。 

2回は中野選手の
  本塁打で早稲田実先制。


きっちり お返しする国士舘 鈴木選手。
 
お。打ち合いか?
と思いましたが、そのあとは粛々と。。。 


3回からは2塁も踏めない早稲田実。
ひょいひょい投げる国士舘 荷川取投手。
サイドからぴゅっ! 打てそうで打てません。

秋〜春では一番活躍するタイプ。
夏になると打者も打ち込んでいるので
打ち頃の投手になってしまうことも。。 
 

新チーム結成間もない時に
左投手が活躍するのと同じ原理。
 
なーんて 
モノの本に書いてあったのと
いつも見ていて思うだけですが。

まともな野球経験ないもん、アタシ。 


何故か 回アタマが
1番高橋選手からの攻撃が多い国士舘。

さらに彼が必ず出塁しまして
早稲田実の若いバッテリーに襲い掛かります。


予選を通じて巧打堅守が光った
土屋選手のパスボール。なぞ、ありまして2点。

ベンチで和泉監督に叱られてシュン。
その後は肩に手を添えて軽いフォロー。 

同じタイミングで
応援委員会にもヒトコト。

「応援を手伝ってくれる
野球部君たちには感謝しているけどモチはモチ屋。
こう着状態の時こそ君たちの出番でしょ?」

的な話。

再度 気持ちにスイッチを入れてくれたようです。 


早稲田実が水を被ると
   国士舘も負けじと水が登場。



とたんに閉まった関係者席の窓w 

試合終了のエール。
歓喜に沸く応援席。

閉会式前で話がついてたようですが
優勝するとエール交換を忘れがち。


よくある事で06年甲子園決勝は
さすがに早稲田実もテンパリまして
3年連続決勝進出の苫小牧さんに迷惑掛けました。 


 両校もたつきましたが
 それでも高野連と球場が
 少し待ってくれまして校歌なしでエール交換。

 お手数掛けました。

ここのところ東京のセンバツ出場は1校となっています。
各方面で早稲田実のセンバツの可能性について喧々諤々。
それはそれで楽しいやりとり。
飲み屋などであーでもない
こーでもないと云っているのが楽しい時間。

持論に固執してカオも見たことないのに
言い争いとかは大人気ないからやめましょう。

国士舘の皆さんはまずは明治神宮野球大会、
そしてセンバツに向けて、
早稲田実の皆さんは全くないワケではない
センバツ出場の希望を胸にこの冬精進して下さい。

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| 応援小僧 | 20:10 | comments(5) | - |

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